16MARCH・水

産業人の24時祈りのシステム

Ⅱ列 2:9~11渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。「私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、求めなさい。」すると、エリシャは、「では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」と言った。(9)

新364番 しずけき祈りの(旧482番 しずけき祈り)

祈りを悟れば、たましいと体がいやされるのはもちろんのこと、みことばの流れ、祈りの流れ、伝道の流れの中に留まるようになります。苦しいときに「助けて」、痛いときに「治して」という祈りではなく、1日24時間イエス・キリストの御名を呼び呼吸するのが真の祈りです。どうすれば24祈りを味わうことができますか。

1. 流れを見る答え

100人の弟子をかくまって育ててエリシャにも影響を与えたオバデヤは祈りの人でした。オバデヤは出世と成功を求める祈りはせずに、時代の必要を求める祈りをしました。神様は次世代を生かして国家に迫る霊的危機を見て祈る人に時代を任せられました。問題が来るときに祈りを知らなければ問題に捕らわれますが、祈りの人は答えを見つけ、戦わずして勝ち、神様が最も喜ばれることをするようになります。

2. 24祈りのシステム

みことばの流れの中で神様がくださった召命と使命を見つけ、祈りの流れの中で時空を超越する御座の答えを味わうことができます。このとき、私と私のことがつながり、私と教会が通じるようになります。伝道と宣教が実際に私の生活で起こるようになります。1日中神様を見上げながら霊的な力を受けて、現場で24祈りの奥義を味わえば、世の中のどこでも見つけることができないまことの平安とまことの喜びを味わうようになります。

このような人が、家庭と職場、学校、また出会う人を生かす「世にふさわしくない」伝道者です。

契約の祈り神様、すべての問題を解決されたイエス・キリストを24時見上げますように。神様の愛の中で24時生きますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

産業宣教メッセージ | 2021.9.11


聖句暗唱_ヘブ 11:6

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。

聖書通読_使 20:37-38

しずけき祈りの
新364番、旧482番

※ 記事には1〜4番の歌詞が
引用されていますが、
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掲載を省略いたします。
お手持ちの讃美歌をご覧ください。

新讃美歌364番(旧482番)
「しずけき祈りの
/しずけき祈り」