15JANUARY・土

みことば刻印基準

詩 103:20~22主をほめたたえよ。御使いたちよ。みことばの声に聞き従い、みことばを行う力のある勇士たちよ。主をほめたたえよ。主のすべての軍勢よ。みこころを行い、主に仕える者たちよ。 (20~21)

新285番 主イェスを知りたる(旧209番 主イエスを知りたる)

みことばを受けるときに起こることは、想像を超えることです。このように重要な神様のみことばを刻印して編集することが、とても重要です。刻印されたことは簡単には変わりませんが、みことばを正しく握るなら、時代の流れを変える答えが始まります。また、みことばと合わない時代には、いつもわざわいが臨むのですが、神様のみことばがわざわいの時代にモーセに臨んだときにどのような働きが起こり、どのような答えを受けたのかを私たちはよく知っています。これから私たちは、みことばに合わせる答えを受けなければなりません。

1. 神様がくださったことで刻印

霊的状態と肉の状態までも治療できる神様のみことばは、とても重要です。先に福音の本質を回復して、福音のみことばで刻印されなければなりません。そして、時代を生かして導く答えのみことばを刻印すれば、私にくださった福音と私にできる伝道が見えます。そうなるときに、奴隷、捕虜、属国状態から空前絶後の答えが始まります。

2. 神様しか与えられないことが見える唯一性

このときに、神様しか与えられない唯一性の答えが見えます。7つのわざわい時代と同じように、神の国と神様の働きが成し遂げられる答えが臨むでしょう。誰もその答えを妨げることはできません。ですから、聖書は3つの祭りを強調しています。7つのわざわい時代を解決した人は、神様のみことばを受けて神様の霊が宿りました。このとき、すべての現場と時代に空前絶後の答えが来ました。

サタンが与えた12の問題が見えると、すべての問題の答えはただキリストであることを発見するようになります。そのとき、再創造の作品が出るようになります。いよいよ、ただ聖霊と力なら十分に証人になることを体験するようになります。その証人は数多いのです。

契約の祈り福音の本質を回復する日にしてくださり、福音でただ、唯一性、再創造の答えが始まりますように。私の人生が神様のみことばで刻印される恵みを注いでください。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

237火曜弟子訓練1講 | 2021.7.20


聖句暗唱_ヘブ 1:14

御使いはみな、仕える霊であって、救いの相続者となる人々に仕えるため遣わされたのではありませんか。

聖書通読_使 18:3-4

みことば刻印

福音についての奥義を知らなければ、
すべてを間違えるしかありません。

アブラハムは状況や現実でなく、みことばによって
刻印された創世記13章の事件以後、神様は彼に
再びおっしゃいました。
80年間すべてのこと尽して失敗したモーセも、
みことばで刻印されたので大いなる働きが起こりました。

短い時間でも神様のみことばを刻印する
貴重な時間を持たなければなりません。
今、みことばを握る時間を持つなら、
みことばを成し遂げる天の軍勢、御使いが動くでしょう。