20OCTOBER・水

崩れるバベルの塔とメイソン戦争

創 11:1~8そのころ、人々は東のほうから移動して来て、シヌアルの地に平地を見つけ、そこに定住した。彼らは互いに言った。「さあ、れんがを作ってよく焼こう。」彼らは石の代わりにれんがを用い、粘土の代わりに瀝青を用いた。そのうちに彼らは言うようになった。「さあ、われわれは町を建て、頂が天に届く塔を建て、名をあげよう。われわれが全地に散らされるといけないから。」 (2~4)

新373番 み国目指し(旧503番 み国目指し)

ネフィリムを通して力を受けて成功した人は、崩れるバベルの塔に生涯をオールインします。サウルは王となって、その座を守って譲ることだけに関心を持っていました。サタンは、成功者たちがバベルの塔に閉じ込められて生きることを願っていて、憑依状態で作られた作品に大衆は熱狂します。これを止めて生かす道は何でしょうか。

1. ユダヤ人の迫害

現場に目に見えない御座の働きが始まって、ユダヤ人の迫害は大きな機会となりました。神様は主の御使いを送って、暗やみを崩されます。このとき、全世界の237か国を生かすことができて、まことの門が開かれて、エデンの祝福と箱舟の答えを回復することができます。パウロは、会堂と講堂に入り込んでネフィリムを縛る神様の働きを味わって、現場を完全に霊的にいやすことができました。

2. 指導者の圧迫とローマの迫害

成功したエリートである裁判官、律法学者、パリサイ人たちが圧迫します。パウロはむしろこの法的な力を持っている人とシステムを活用して、ローマに行く道を発見しました。囚人の状態で入ったローマの迫害はとても大きかったのですが、越えることができました。パウロチームは、みことばを無視する時代と暴風時代を生かし、変化させて世界福音化しました。契約だけ正確に握れば勝利します。

これから「237学校」を建てて全世界を一つにつなぐ準備をしなければなりません。充実した準備をして、いやし学校を建てて、いやしを通して最終的にはサミットを作るサミット学校を建てなければなりません。

契約の祈り神様、天と地のいっさいの権威を持って私たちとともにおられるイエス様、御座の主が弟子たちとともにおられ世界福音化を成し遂げられたその働きが、今日私から始まりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

第21次世界中華圏修練会3講 | 2021.5.5


聖句暗唱_Iヨハ 3:8

罪を犯している者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。

聖書通読_イザ 7:18-19

福音と旅程

人々は
「初期のメッセージがすごい」
とよく言いますが、
初期のメッセージには、
福音だけを説明していて、
旅程を説明していません。

今のメッセージには、
福音とその旅程が出ています。
それゆえ、
私たちは休まずに
行かなければなりません。

中華圏を
福音化しなければなりません。
力はどこにありますか。
天と地の権威を持って、
時空を超越して
地の果てまで
私たちとともにおられる
と言われました。

イエス様がなさったように、
パウロも神の国のことを
教えて味わいました。
まったく同じことが起こったのです。

福音とその旅程を逃しているなら、
今、
福音旅程を確認してみてください。

世界中華圏修練会3講から