15OCTOBER・金

真の福音と偽りの福音

申 13:1-5あなたがたの神、主に従って歩み、主を恐れなければならない。主の命令を守り、御声に聞き従い、主に仕え、主にすがらなければならない。(4)

新430番 主、共に行く道(旧456番 主とともにあゆむ)

いままで積り積もった間違った執着を、神様に向けた集中に変えなければなりません。すでに三団体は次世代を永遠に掌握する方法で先んじていて、世の中は見た目のよいもので人々を掌握しています。教会は執着に溺れている人のために、いやしのシステムを作らなければなりません。

1. 過去の契約を刻印、今日の契約を体験しなさい

教会は真の福音を刻印させなければなりません。なぜ奴隷になったのか、なぜ荒野にいるようになったのか、なぜ血を塗る日に解放されたのかを次世代に知らせて刻印させなければなりません。そして、そこに今日の契約を体験させなければなりません。言い換えれば、毎日、神様を見上げて頼る礼拝と祈りを通じて真の福音の根を下ろすのです。

2. 未来の契約を伝えなさい

未来の契約とは聖書に記されている7大旅程を味わいながら、真の福音を体質にすることです。私たちは三位一体の神様がともにおられる身分と権威、どこにいても生き残れる10の奥義、どのようなことばにも揺れない10の土台を味わい、現場の流れを神の国に変えることができます。

Remnantは苦しみが来ても揺れず、成功しても傲慢になりませんでした。神様が導かれたと言いました。教会は死の前でも大胆にキリストの証人として立つ、そのような次世代を育てなければなりません。

契約の祈り正しい契約が刻印されて根を下ろし、体質となって、ただキリストに栄光をささげて世の中を生かす証人となりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

インマヌエル教会 聖日1部 | 2021.5.2


聖句暗唱_Iコリ 15:3-4

3私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、
4また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、

聖書通読_イザ 7:10-11

定刻礼拝

しばらくの間、
やっていることをストップして
神様に従い見上げる時間である
「定刻礼拝」をささげてみましょう。