17SEPTEMBER・金

空いたところ

Ⅱ列 2:9~11渡り終わると、エリヤはエリシャに言った。「私はあなたのために何をしようか。私があなたのところから取り去られる前に、求めなさい。」すると、エリシャは、「では、あなたの霊の、二つの分け前が私のものになりますように」と言った。エリヤは言った。「あなたはむずかしい注文をする。しかし、もし、私があなたのところから取り去られるとき、あなたが私を見ることができれば、そのことがあなたにかなえられよう。できないなら、そうはならない。」 (9~10)

新92番 高きにいます主(旧97番 高きにいます主)

福音を持って御座の奥義を味わう一人の霊的サミットが時代のわざわいを止め、サタンの奴隷になった強大国を変えました。ヨセフのような霊的サミットがいない現場が、本当に空いたところです。一人さえいれば御座の力によって偶像時代に勝つことができるということをエリシャを通して確認することができます。御座の背景を味わう霊的サミットは、サタンのサミットを圧倒します。時空を超越する天の軍勢と御使いが動くからです。

1. 主のしもべが味わった奥義

私たちは、主のしもべが味わった霊的サミットの奥義を学ばなければなりません。エリシャはエリヤから雨を降らせたり止めたりする力と、サタンのサミット850人と戦って勝ったカルメル山の戦い、細かい神様の御声を聞いて崩れた自分と時代を生かす奥義を学んで、アラム時代の暗やみに勝ったドタンの町運動を起こしました。

2. 重職者の隠された奥義

重職者オバデヤは、最も邪悪なアハブ王さえ必ず必要とするほどの実力を備えた臣下でした。また、その時代に、アハブと霊的な戦いを繰り広げているエリヤの弟子になるほど霊力も備えていました。それを土台に、オバデヤはエリヤがカルメル山でアハブが大事するサタンのサミット、バアルとアシェラの預言者850人と戦う道を開く仲介者の役割を果たしました。そして、ドタンの町時代の土台になりました。

霊的サミットとして時代と国と次世代の問題まで解決する未来指導者であるRemnantは、誘惑と惑わしを分別して、霊的サミットの道で待てばよいのです。神様のみこころなら信仰によって決断すればよいです。

契約の祈り神様、私の人生が神様の恵みによって霊的サミットの祝福の中に入り、天命、召命、使命の成就を見ますように。

日本Remnant大会1講 | 2021.3.31


聖句暗唱_イザ 7:14

それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。

聖書通読_Ⅰ列 18:28-29

努力ですか、
それとも恵みですか

エリヤの答えとエリシャの祝福は偶然でしょうか。
必然でしょうか。
それとも必然の時刻表に向けた旅程の結果でしょうか。

エリヤはものすごい努力をした人です。
しかし、それだけでは足りなかったので、
えにしだの木の下に倒れて死を求めます。
そのすべての努力は無駄だったのでしょうか。

神様は努力の後に隠されたエリヤの中心を見て、
ホレブ山で彼を呼ばれ、
神様の絶対計画を惜しみなく聞かせてくださいました。

その恵みによってエリシャと
ドタンの町時代を開くことに用いられ、
エリヤは最後まで尊く用いられました。

エリシャの選択は、ベテル、ギルガル、
エリコではなく「霊の二つの分け前」でした。

時代を分別して、その時代に必ず必要な
お使いをしようと思ったオバデヤの中心に、
神様は実力と霊性と時代の流れを変える
舞台を作る恵みを与えられました。

私は主のしもべエリヤ、重職者オバデヤ、
あるいは次の時代を生かすエリシャの答えを受けるその人です。