09JUNE・水

Remnantがあらかじめ味わった嗣業

イザ 60:1~5起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。(1)

新270番 救い主の愛と(旧214番 すくいぬしの愛と)

Remnantのときにとても重要なことは、サミット訓練です。それなら、いくつかのことを理解しなければなりません。福音は12の問題から解放されて神の子どもになることで、祈りは私たちの考えと心を神様と疎通する霊的世界です。このとき、神様が与えてくださったミッションを発見して、正しい伝道と宣教に挑戦するようになります。

1. 誰もできないこと

Remnantが味わう霊的世界には流れがあります。ヨセフは問題がある現場今日を生かしました。モーセは幼いときに母親から聞いたメッセージを通して福音刻印の答えを受けました。ダビデは現場祈りを味わって作品を作り、エリシャは預言者エリヤに従う決断を下しました。契約を握ったひとりがいれば現場は生かされます。

2. 作品を残しなさい

Remnantは現場の働き人であると同時に、牧会者の弟子として必要な人にならなければなりません。今現場で行うすべてのことを作品として残して記録に残さなければなりません。ときには人々の言うことが大きく聞こえたり、私たちが小さい者、弱い者に見えることがあります。しかし、時が来れば主である神様が、すみやかに成し遂げてくださいます。

Remnantはすでに勝った戦いをする人です。もし今日問題があるなら、それは祝福が隠された答えです。神様の御声を聞いて選択すれば良いのです。

契約の祈り神様、今日も福音、祈り、みことばで完全に武装して、すべての現場に隠された働き人とサミットとして立ちますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン。

核心訓練メッセージ | 2020.12.05


聖句暗唱_ガラ 2:20

私はキリストとともに十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。

聖書通読_Ⅱ列1~3章

リーダーの
メモ習慣が残したこと

レオナルド・ダヴィンチLeonardo da Vinci, 1452~1519は約3万枚のメモを残したくらい「メモ狂」でした。彼はいつも手帳を持ち歩いて、周辺の人、物、自然物などを観察した後スケッチしました。一つの事物を多様な角度で眺めて几帳面に描きました。

発明家と科学者としても有名なダヴィンチは、その時ごとに思い浮ぶアイデアもメモで残しました。今日の落下傘パラシュート、飛行機、潜水艦、蒸気機関などに該当する発明品を作る方法を書いて、設計図を描いたのです。「空はなぜ青いのか?」「山頂でなぜ化石が発見されるのか?」というように、自らに質問して、科学原理を推論して答えを書き留めたりもしました。

「自分が接するすべての情報を記録しなさい」発明王トーマス・エジソンThomas Alva Edison, 1847~1931が残したことばです。彼はノートを持ち歩きながら、数多くのアイデアを記録しました。発明のアイデアだけでなく、新しく見聞きした事実ももれなく残しました。エジソンは、ある集いで誰かが「光を出すものを作ればどうか」と話したことをメモしておいて、後ほどこのメモを見ながら白熱電球を作ることを決心したと伝えられています。