20MAY・木

雲の柱と火の柱で導かれる神様

民 9:15~23彼らは主の命令によって宿営し、主の命令によって旅立った。彼らはモーセを通して示された主の命令によって、主の戒めを守った。 (23)

新539番 主イエスの前に出で(旧483番 主イエスのまえに出で)

イスラエルの荒野は昼は高温で暑く、夜は気温が低下するのでとても寒い気候でした。神様は雲が幕屋の上にとどまるならイスラエルの民の陣営に留まるようにし、雲が上れば旅立つようにと言われました。神様は今でも神の子どもに特別な力で保護して導いておられます。いったい、その保護は私にどのように現れるのでしょうか。

1. すべての問題を持って行くべきところ

人々は自分の力で解決できると錯覚して、これくらい努力したので回復するだろうと誤解します。しかし、神様はただ神様だけを見上げることを願っておられます。いくら深刻で苦しい問題であっても、神様に持って行けば神様が保護してくださることを確認できます。

2. 問題を通して悟るように願われること

ただ神様だけを見上げれば、みことばが私に成就し始めます。神様が私を通してなさることを見つけるようになります。そのミッションを見つけることが神様の願いです。

今、私に必要なことは光であるイエス・キリストが私のたましいに刻印される時間、みことばが考えと心に深く根を下ろす時間、神様に集中する体質になる祈りの時間です。

契約の祈り雲の柱と火の柱で導かれる神様に感謝します。神様がくださる特別な恵みを味わう一日になりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

インマヌエル教会聖日2部 | 2020.11.8


ピリ 1:6

あなたがたのうちに良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださることを私は堅く信じているのです。

聖書通読_ヨシ8~10章

福音のいやし、
心のいやしとは何ですか

福音が刻印されてみことばの根が下ろされれば、
24時の生活の中で神様のみことばを思い出し、
すべてのことを神様がくださった答えとして
解釈するようになります。
危機に遭えば避けようとするのが人間の本能です。
しかし日常の生活で祈りが成り立つ人は、
危機の中でも平安に祈ることができます。
環境を超えて平安を味わい、
神様がともにおられることを味わうのが、
いやされた人の姿です。