11MAY・火

マケドニヤからローマへ
— 時代を生かす人生終着駅

使 19:21これらのことが一段落すると、パウロは御霊の示しにより、マケドニヤとアカヤを通ったあとでエルサレムに行くことにした。そして、「私はそこに行ってから、ローマも見なければならない」と言った。

新501番 シオンよ、急ぎ伝えよ(旧255番 シオンよ 急ぎ伝えよ)

ネフィリムが時代を掌握して、霊的問題と精神病に満ちた時代がきました。神様は何もできなかったパウロを通して時代を生かす福音化を成し遂げられました。私たちはこれを見て、人生終着駅を決定しなければなりません。神様がくださったCVDIPを通してコンセプトを備え、御座の力を味わう25の祝福に入るのです。このときから、私たちに与えられる人生終着駅の内容は何でしょうか。

1. 7時代のわざわいを止めた証拠

神様は7時代のRemnantと重職者を通して、時代に臨んだわざわいを止められました。私たちには、福音を伝えてわざわいを止める幕屋、会見の天幕、天幕運動が神殿運動となり、教会運動がその証拠です。この内容をあらかじめ備えたコンセプトと、実際に味わう内容がまさに私たちのことです。

2. 今日と今後探していく終着駅

マケドニヤを超え、ローマとローマの法廷が福音をあかしする終着駅です。ローマに向かって一緒に航海している神様が備えられた多くのいのちも、福音があかしされるべき終着駅です。これからは、誰も解決できない問題の現場、Nothingの現場に向かって挑戦して、その現場を生かす祝福の中に入らなければなりません。

これからはすべてをCVDIPで見て、NothingをEverythingに変えて、すべてを生かす答えの中に入らなければなりません。天と地のいっさいの権威を持ってともにいると約束された神様は、今も私たちとともにおられます。

契約の祈り神様、神様が願われる正確な契約を握りますように。神様のみわざが成し遂げられる時刻表に入りますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

ヨーロッパ巡回集会(オンライン)3講 | 2020.10.29


聖句暗唱_イザ 40:31

しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。

聖書通読_出3~4章

御座の祝福

御座とつながったヨセフを通して
奴隷、監獄、総理の座が生かされました。

御座とつながったモーセを通して
羊の血、福音の奥義があかしされました。

御座とつながったサムエルを通して
契約の箱の祝福が伝えられて、

御座とつながったダビデを通して
わざわいを止めて、
神殿を準備する祝福が現れました。

御座とエリヤ、エリシャを通して
時代のわざわいを止めて、
次世代を立てる答えが現れて、

御座とつながったイザヤを通して
御座の力と、次世代に伝わる福音のみことばが
現れました。

御座とつながったパウロを通して
キリスト、神の国、聖霊の満たしの奥義が
現場に伝えられ、成就されました。

神様は私がいるところに
御座とつながった私を通して
御座の力で働かれ、
神の国が臨みます。