05MAY・水

歩んできた30年の始まり - エステル

エス 4:16「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」

新210番 栄えに満ちたる(旧245番 栄えに満ちたる)

福音運動には一定の流れがあります。イスラエルの99.9%の人が福音をのがして偶像崇拝と世俗に陥ったとき、強大国から侵略されました。このとき、神様は世界福音化のためにイスラエルの民を捕虜にされ、0.1%の福音を持つRemnantを残されました。そのようなRemnantとして呼ばれた私たちが記憶しなければならないことがあります。

1. 神様がRemnantに準備された異なること

神様は、世界を動かすペルシヤ帝国のアハシュエロス王の前にエステルを送られました。Remnantも神様が準備された時刻表に用いられる0.1%の人なので、いつも祈りで準備しなければなりません。一方、毎日祝宴とお酒を飲んで歌い踊ることに陥ったワシュティ王妃は、結局、廃位されました。この事件を通じて、Remnantは世の中を味わっても、世の中のことに酔ってはいけないということを悟らなければなりません。

2. Remnantは残りの者、残る者、残れる者、残す者

ワシュティ王妃の廃位後、エステルが王妃残りの者として立てられました。神様は、エステルを通して世界福音化をのがしたイスラエルを回復させられました。また、エステルはハマンと違って、世の中にだまされない力残る者を兼ね備えていて、契約の人を絶滅させる事件の中でも、プリムの日の祝福残れる者を体験しました。神様の時刻表は必ずきます。ですから、Remnantは、これから来る次世代の回復残す者に向かって待って挑戦しなければなりません。

Remnantは時代を生かすシステムを作って、RUTCとRUを建てるようになります。神様の契約を握ってNobody、絶対不可能の現場をEverybody、絶対可能の現場に変える準備をすれば良いのです。

契約の祈り神様、イエス・キリストの恵みと聖霊の働きが、0.1%の福音を持つすべてのRemnantに臨みますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

核心訓練メッセージ | 2020.10.24


聖句暗唱_Ⅰペテ 5:7-8

7あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。
8身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたける獅子のように、食い尽くすべきものを捜し求めながら、歩き回っています。

聖書通読_創43~44章

プリムの日

プリムの日は、古代ペルシヤ時代のアガグ人ハマンがユダヤ人を殺害しようとしていた陰謀から救われたのを記念する祭りの期間です。

エステル3章7節によれば、アガグ人ハマンはくじを引いて、ユダヤ人を殺害する月としてアダルの月を当て、十三日の一日のうちペルシヤ帝国内に居住するすべてのユダヤ人を殺害する陰謀を企てました。

しかし、劇的などんでん返しが起きて、ユダヤ人を殺害しようとしていたハマンは殺され、反対に殺害される危機に陥っていたユダヤ人は救われました。

これを記念する日がプリムの日です。