11JANUARY・月

全焼のいけにえのおしえと神殿

レビ 6:8~13祭壇の火はそのまま燃え続けさせ、それを消してはならない。かえって、祭司は朝ごとに、その上にたきぎをくべ、その上に全焼のいけにえを整え、和解のいけにえの脂肪をその上で焼いて煙にしなさい。火は絶えず祭壇の上で燃え続けさせなければならない。消してはならない。(12~13)

新288番 イエスはわれ贖い(旧204番 つみとがをゆるされ)

一人が家系を、地域を生かすことができます。今日、この答えを見つけなければなりません。火を消してはならないということです。すなわち、答えより24「今どんな状態にあるのか」がより重要です。このとき、見る目と言葉が変わります。そのために、どんな神殿を作るべきでしょうか。

1. 全焼のいけにえの祭壇に火が消えないようにしなさい

最初に、与えられた福音の力を常に味わう神殿です。創 3:15サタンの権威に勝つこの契約を握るとき、すべてに勝つようになるでしょう。血の契約を握って出エジプトしたように、キリストの契約と権威の火が燃え続ける神殿を作りなさいということです。最後に荒野の道を行く間に幕屋で起きた力を逃さずに持っていなさいということです。そうすると勝利するようになるでしょう。

2. 24 - 燭台の光、垂れ幕の庭

天幕にいるすべての民、信徒が幕屋に向かって祈り、すべての人が集まるように燭台の光を24時消さないようにと言われました。異邦人が救われ、旅人が通り過ぎて祈れるように、子どもたちが集まれるように、垂れ幕の庭の火を絶対に消さないように言われました。このような神殿に24時できるなら、すべての問題は解決されるでしょう。

霊的な力を受けると暗やみに勝つ働きが起きます。ただ、唯一性、再創造の答えを今握って、今日から神様の恵みのために祈らなければなりません。寝る前に定刻祈りを味わうと、すべての現場に神様がともにおられることを見る目が開かれるでしょう。それが24時です。

契約の祈り燭台の火を消さない神殿を建て、火が消えない神様のまことの力を味わいますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

インマヌエル教会聖日2部 | 2020.7.12


聖句暗唱_Ⅰペテ 2:9

しかし、あなたがたは、選ばれた種族、王である祭司、聖なる国民、神の所有とされた民です。それは、あなたがたを、やみの中から、ご自分の驚くべき光の中に招いてくださった方のすばらしいみわざを、あなたがたが宣べ伝えるためなのです。

聖書通読_出2章

私の規定おきて

き‐てい【規定】おきて [decree, rule]
1.

一定の規則出 12:14、レビ 16:34

2.

神様が自ら立てられて命じられた
法律や規範申 4:1、5

3.

神様が人生を治める聖なる法、
神様の民が必ず守って従うべき
絶対的な規則と礼法Ⅰ歴 24:19