13NOVEMBER・金

まことの力 - 25時祈り

創 3:15わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。

202番 罪・重荷をのぞくは(新268番)

普段から25祈りを味わっているなら、私に来る問題と状況の中で神様の答えが見えます。聖書の7人のRemnantヨセフ、モーセ、サムエル、ダビデ、エリシャ、イザヤ、パウロの人生に神の国が臨むと、誰も止めることができませんでした。どのような答えだったのでしょうか。

1. 身分

私の身分が答えとして始まります。三位一体の神様が私と永遠にともにおられるためです。これは神の子どもが味わう神の国の奥義です。聖書の7人のRemnantは、どんな状況の中でも永遠に変わらない身分を味わい、結局は証人になりました。

2. 背景

身分に伴って必ずついてくる背景は天国の背景です。神の子どもが祈るとき、天の門が開かれ、主の御使いを送られて、その祈りに答えられます。このとき、私には世の人は作ることができない25時の答えがきます。

身分と背景を通して、この地を支配しているサタンに勝つ権威をくださいました。この事実が、聖書が語っているおもな話です。これを信じる人に、神様は隠されているすべてを与えられます。

契約の祈り私の身分を正確に知って世の中を生かし、神の国を成し遂げていく神の子どもの証人になりますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

新しい家族および現場働き人修練会1講 (5) | 2020.6.16


聖句暗唱_ピリ 2:9-11

09 それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
10 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、
11 すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。

聖書通読_エス 10章

王子と乞食

ヘンリー8世の息子エドワード王子が祝福の中で生まれました。

まさに同じ日に、ロンドンの裏通りでトムという少年が乞食に生まれました。

10年余りの歳月が流れたある日、父に追われていたトムは思わず王宮に忍び込んで、トムはお互いがとても似ているエドワード王子に出会います。

王宮で息苦しかった王子は自由にロンドンの道を歩きながら友達と遊ぶのが夢でした。

乞食のトムは王子になってみるのが夢でした。

二人はいたずらで服を着変えることにしました。しばらく王宮の外に出て遊びたかった王子の要求のためでした。

しかし、王宮の外に出た王子は、すぐ乞食のトムに誤解されて乞食として生きるようになりました。自分は王子であると主張してみますが誰も信じてくれなかったからです。

いくら声を出しても無駄でした。

私は誰なのか私が受けたことが どのくらい価値があるかを忘れてしまうと すべてのものを持っても乞食のように生きていくしかありません。

私たちは、神の国の相続人である神の子どもです。

「ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。子ならば、神による相続人です。」ガラ4:7