16OCTOBER・金

キャンプ司令官

黙 12:1~9こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。彼は地上に投げ落とされ、彼の使いどもも彼とともに投げ落とされた。(9)

259番 主の光の使者よ(新502番)

大きな混乱の時代の中で重職者は現場キャンプ司令官として呼ばれました。このとき、司令官は霊的戦場を正しく見なければなりません。まず、信徒の戦いは勝った戦いであるという事実を見なければなりません。そして上からの権威を持っていることを知らなければなりません。最後に、キリストの旗を差すだけで良いのです。このとき、キャンプ司令官はどのように勝利を宣言することができますか。

1. 凱旋将軍の勝利宣言

キャンプ司令官は、凱旋将軍であるキリストのことの奥義を宣言する者です。それゆえ、行って話すだけでよいのです。パロ王の前で「血のいけにえをささげにいきます」と言ったように、「凱旋将軍の名前によって、主が送られた」と宣言するだけです。出 5:1~12:51確かな神様のみこころを握るなら、死ぬことも生きることも問題になりません。ヨシ 1:1~9

2. 危機の中で献身できる理由

契約を握ったエッサイはダビデに重要なお使いをさせました。Ⅰサム 17:18オバデヤは神様が必ず勝利されることと、神様が隠された弟子がいることを知って生をかけました。Ⅰ列 19:18ダニエルは、福音がなくなった理由を知って偶像崇拝と戦うことに心を定めました。ダニ 1:8~9パウロは、「平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。 」と記録しました。ロマ 16:20

神様は、神様が願われることを知って献身する重職者にすべてのことを動員されます。礼拝と祈り会と訓練を通して、 生きていて、力があるみことばだけを握ればよいのです。

契約の祈りみことばを通してすでに勝利した戦いであることを知って、現場にキリストの旗を差す霊的戦争を始めますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

70人要員訓練メッセージ5講 | 2020.5.26


聖句暗唱_ヨハ 14:6

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

聖書通読_イザ 44章

神様が願われること

今のみことばとメッセージの流れを
そのまま乗って行く人が多いです。
神様が最も願われることであるからです。
今まであった多くの団体は、
3つサミットチーム、インターンシップチーム、献身チーム
抜かしました。

Remnantがミッションを確実に握ること、
「ああ、私はこう勉強すればよいんだ!!」
これを握って行かなければなりません。
それがインターンシップです。

そして裏面契約、
「私はこれで神様に栄光をささげる。」
それがフォーラムです。

「そうするとできる」「できない」は、
私たちが知らなくても良いのです。
失敗したように見えるときがあります。
ヨセフが奴隷に、監獄に行ったように
苦しいときもあります。
しかし、それは人の考えです。
ダビデは6、7回の死の危機に会いました。
パウロは、30回を超える死の危機に会いました。
構いません。
四方八方から苦しめられますが、
窮することはありません。
私たちが握った契約がそうです。