13OCTOBER・火

サミットのモデル

使 1:1~14この人たちは、婦人たちやイエスの母マリヤ、およびイエスの兄弟たちとともに、みな心を合わせ、祈りに専念していた。(14)

265番 聞けや愛の言葉を(新516番)

重職者が時代のわざわい地帯を見るとき、重要な答えが始まります。ユダヤ人が成人式を通して次世代にミッションを与えたように、サミットにミッションを与えるサミットのモデルとして立つようになるのです。しかし、これはもう一つの特別なプログラムではありません。24時祈りで普段から神様の恵みを味わう中で、危機の中で答えを見つけ、他の理由と動機なしに現場をひっくり返すミッションを与えることです。このときに来る答えがあります。

1. みことばのサミット

正しいミッションを悟ったとき、天地開闢の答え、すなわち、みことばサミットとして立つようになります。イテロとラハブ、エッサイ、オバデヤ、モルデカイ、ガイオ、プリスキラとアクラ夫婦がその証人です。彼らが正確なミッションを握ると、彼らの力を超える契約が成就されました。

2. 霊的サミット、技能サミット、文化サミット

みことばを正しく握らなければ、霊的サミットになることはできません。霊的サミットは、世の始まる前からあった三位一体の神様の働きを知って味わう中で、62の生活を生きていきます。そして、上からくださる祈りの課題を持って、ただ、唯一性、再造像の答えを体験するようになります。このとき、24時を超える25時の働きを体験して、永遠な作品を残す文化サミットとして立ちます。この答えは、誰も止めることができません。

このとき、目に見える現場があります。福音が必ず必要な死角地帯です。そこでやることと、やってはいけないことが見えます。また、今から至急に備えなければならない部分を見るようになるでしょう。

契約の祈りみことばにあって、正確な契約とミッションを握りますように。霊的サミット、技能サミット、文化サミットとして死角地帯を生かしますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

70人要員訓練メッセージ2講 | 2020.5.26


聖句暗唱_Ⅰヨハ 3:8

罪を犯している者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現われたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。

聖書通読_ダニ 11章

天地が開闢されること

24時祈りをしながら見ると分かります。
しなくてもよいことをしているのが見えます。
その後、まことにすべきことが見えます。

まことの伝道をすると
教会に「私はこのように伝道します」と
計画書を出す必要もありません。
そのうえ「いくらください」と言うなら
「あなたの仕事からはっきりしなさい」
と言いたくなります。
実際の現場に行くと、他のことは必要ありません。
むしろ現場で恵みを受けて変化した者が
個人的に私を助けてくれると、
「これを受けてもよいのか、いけないのか」と
悩むようになります。
しかし、偽の伝道をして歩き回ると
交通費、旅行費などの費用が多くかかります。

したがって、
ミッションをどのように受けるかが重要です。
もし牧師にできないなら、
彼の心に余裕がないからです。
この時、重職者が牧師を平安に仕えながら
実際のミッションを実行するのです。

Remnantや信徒がこのミッションを悟るとき、
すばらしいことが広がります。
これは「難しい」あるいは 「やさしい」と
言えることではありません。
最初からミッションの外にいるため、
他の多くの仕事をしているために、
契約成就を見ることができないのです。

つまり、
「私が必ずしなければならないことはこれだ!」
このミッションを悟るとき
よく見てください、
天地が開闢することが広がります。