08SEPTEMBER・火

毎日体験する出エジプトの力

出 29:38~46これは、主の前、会見の天幕の入口で、あなたがたが代々にわたって、絶やすことのない全焼のいけにえである。その所でわたしはあなたがたに会い、その所であなたと語る。その所でわたしはイスラエル人に会う。そこはわたしの栄光によって聖とされる。(42~43)

175番 み霊よわれ歌う時(新175番)

神様は荒野の道を歩いていくイスラエルの民に朝、夕に全焼のいけにえの祭壇を築きなさいと言われました。朝、夕に神様に会うなら、荒野の道は問題にならないからです。神様に会うその時間は、人とサタンの声でなく、神様の契約を心に入れる最高の時間です。それなら、私はどんな祭壇を築くべきでしょうか。

1. 福音の霊的力を体験する祭壇

神様は人がまったく教えることができない福音の霊的力を体験することを願っておられます。神様は、幼いときに血の契約を聞いて心に入れたモーセが80歳になったとき、出エジプトの主役として用いられました。私もやはり血の契約を毎日味わうならば、私の人生にも出エジプトの働きが始まります。

2. 解放の力を味わう祭壇

イスラエルの民はエジプトに行く前からすでに奴隷状態のようでした。エジプトに行ってから、実際の奴隷になったのです。出エジプトしたのちにも、サタンの霊的奴隷としてずっと苦しめられました。神様は、荒野でイスラエルの民にサタンの奴隷から完全に解放させる三つの祭りの祝福をくださいました。この解放の力である福音を朝と夕ごとに味わわなければなりません。

神様は神の子どもを暗やみとのろい、すべてのサタンの奴隷になったことから解放させて、世の中を生かすことができる福音の力をくださいました。今日、神様の前でこの福音の力を味わう祭壇を築くとき、神様は私にも聖書の中の人物と同じ答えをくださるでしょう。

契約の祈り新しい祭壇を築き始める今日になりますように。私の現場で神様の力を確認できますように。イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

インマヌエル教会聖日1部 | 2020.4.19


聖句暗唱_イザ 7:14

それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女がみごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。

聖書通読_イザ 7章

選択

「彼は主のため、そこに祭壇を築き、
主の御名によって祈った。」創12:8

「マムレの樫の木のそばに来て住んだ。
そして、そこに主のための祭壇を築いた。」創13:18

何も持っているものがなくて
何の力もないアブラハムの現実の中で
アブラハムは神様の前で祭壇を築く選択をしました。

この選択の前に神様は
アブラハムに318人のしもべを導く祝福をくださり
時代のわざわいを止める力を与えてくださいました。

今日、私たちが神様の前で祭壇を築くこの時間に
神様はアブラハムに注いで下さった五力霊力、知力、体力、経済力、人材力を私たちに与えてくださいます。